
2026年シーズン 初戦は中央高校Aチーム!
4月25日にIFA U-18リーグ CENTRALが開幕しました!
初戦の相手は中央高校Aチーム。つい一ヶ月前まで中学生だった新入生たちは、高校生のAチームに胸を借りる形で公式戦を迎えました。

試合前のミーティングで、服部コーチの話を聞く選手たち。
前日に届いた短パンとソックス、そして今シーズンから先輩から引き継ぐ形で届いた伝統の緑白の横じまユニに身を包み、キックオフを迎えます。
今年度は20名の選手が登録されました。クラブチーム、中体連と様々なバックボーンを持つ選手たちの将来を占う初戦となります。
運命のキックオフ
相手は高校サッカーを経験してきた中央高校Aチーム。簡単な試合にはなりません。
しかし、前の試合で同級生たちの奮闘(葵陵高校Cチームに引き分け)を目の当たりにしたイレブンは気合十分。
緊張からか、立ち上がりは固かったものの、次第に身体も心もなじんできます。
一進一退が続き、0‐0のままハーフタイムに。
勝負の後半
高校入学間もないイレブンにとって、U-18年代の試合での後半は未知の世界。疲労とも戦わなければなりません。
身体付きでは劣る部分も多いですが、これまでに身に付けた技術と判断を活かしながら懸命にプレーします。[TOKIWA」らしいボールを大切にする姿勢も観られてチャンスも生み出す回数が増えてきます。
そして、一瞬のスキを突き柴田(バキマチ)(だったと思われる?)が虎の子の一点をもぎ取ります。
初戦は1-0の勝利!!
全員一年生のU-18にとっては、大きな勝利となりました。
これまで、プレーオフに進んだことはあれど、3部昇格を果たしたことはありません。
この試合で得た自信、同級生の活躍から受けた刺激をエネルギーにして、次の試合に向けてトレーニングに励んでくれると思います。
次節もがんばろう!!